今まで見てきた韓国ドラマの中で、涙なしでは見れないほど泣けるシーンが多いです。

恋をする相手という面を見れば、互いに実の兄弟でなくて良かったと思えますが、お金持ちのお嬢様から貧乏家庭に転落して本来の生い立ちに戻るのは、自分だったら産みの親より育ての親だと思うので、戻るのが嫌だと感じてしまいますが、自分が本来はお嬢様なのに貧乏家庭で育ったと知ったら、自分が実の子なのに何でと思うのも当然だと思います。

血の繋がらない兄に恋して周囲に反対されて苦労するよりも、自分を愛してくれるウォンビンさん演じる役と結ばれたほうが楽で幸せになれると思うのに、恋に一途な悪く言えば諦めの悪い2人を見ているうちに何故か応援したくなるのが不思議です。

貧乏家庭のほうも、口は悪いけれど実の子も育ての子も愛する親だったのが良かったです。

病気だと知っても自暴自棄にならず、最後まで共にいて最後まで諦めようとしなかった2人が大好きです。