私の韓国ドラマ好きの入り口になった、思い出のドラマです。

人気俳優・アイドルがキャスティングされたのはもちろんですが、手がけた脚本家さんの世界観は独特でファンも多いです。

物語にぬいぐるみを登場させるのは、後に制作された別の作品でも見受けられます。

イケメンですねロスであのぬいぐるみが欲しくなりました。

3人のイケメンと同じ家に住むことになるヒロイン(ヒーロー)が、いじめなのか優しさなのかよくわからない言動に振り回される時間帯は耐えるしかありませんが、次第にどっぷりとつからざるを得ないラブ要素が急に押し寄せてきます。

テギョン、シヌ、ジェルミ誰を恋の主人公にしてもいいくらいにキャラクターが立っていて、3人のうちの誰かに恋をしてしまうのがこのドラマの沼です。

果たしてそれはハッピーエンドか否か、最後まで見逃せない恋愛模様を面白おかしく、時に真剣に描いてくれます。

視聴後に、ドラマ挿入歌を毎日聞きたくてたまらなくなるかCNBLUEとFTISLANDの曲を漁るところまでがこのドラマの行く末です。