義理の息子よりも実の息子に対する執着心のほうが韓国人は強いと思えます。

母が悪いとはわかっていても、自分の妻よりも実母を捨てきれない夫を見て、それは裏切りだと感じた部分もあります。

自分は生きているし、その子供の父親は自分なのに、それを伝えられずに結婚式を見守るのは辛いと思います。

主人公の親と再婚相手の親に関連があったり、アルツハイマーは実は嘘だったりと、初めの夫は散々な目にあって可哀そうだと思います。

義理の母親の再婚相手はまともなのが良かったです。

掌握の権現は、誰が見ても女主人公の2番目の夫の実母です。

この人の往生際の悪さは天下一品です。

兄達よりも、実の母の逮捕に協力した妹のほうがよっぽどまともでしっかりしています。

一番振り回されたのは、主人公の子供だと思います。

人物相関図が複雑です。

私的には初めの夫とやり直したほうがいいように感じます。

2番目の夫も、自分の親のせいで破局に追い込まれて可哀そうだと思います。