トンイ1

 

トンイ キャスト・作品情報

【作品情報】

  • 監督:イ・ビョンフン
  • 原作:キム・イヨン
  • 脚本:-
  • 製作:-

【キャスト】

  • ハン・ヒョジュ
  • チ・ジニ
  • イ・ソヨン
  • ペ・スビン
  • チョン・ジニョン
  • パク・ハソン
  • チョン・ユミ
  • キム・ユジョン

【作品情報】

  • 監督:イ・ビョンフン
  • 原作:キム・イヨン
  • 脚本:-
  • 製作:-

【キャスト】

  • ハン・ヒョジュ
  • チ・ジニ
  • イ・ソヨン
  • ペ・スビン
  • チョン・ジニョン
  • パク・ハソン
  • チョン・ユミ
  • キム・ユジョン

 

トンイ あらすじ

高官の連続殺害事件が起き、賤民の地下組織・剣契の首長が濡れ衣によって命を落とす。首長の娘トンイは、父の汚名を晴らすために掌楽院(宮廷楽団)の下女として宮中に入る。6年後、ひょんなことから知り合った粛宗を王とは知らずに親しくなるが…。

 

トンイ 感想

韓国ドラマ「トンイ」を見た感想ですが、一般的に側室は王に愛され男児を産んで、自分の子を王位につかせて自分は世継ぎの母になることに執念を燃やすのが普通ではないかと思います。

しかし、主人公のトンイは自分のことよりも国や民や王様や王妃様や自分の子の未来を優先させて行動を起こすし、自分が王の正室になれるかもしれないのに、欲望に心が支配されずにいつも誠実なところが好感触でした。

悪役のトンイと王妃様のライバルのヒビンは最後まで悪いですが、実の子を思う気持ちだけは本物だと思います。

疑いをかけられてヒビンに王妃の座を奪われて王宮を追放された王妃様が、王宮に戻れる手紙を貰って泣く瞬間と、トンイがヒビンの策略にハマって王宮を追放されて再び王宮に舞い戻り、王妃様との再会に手を取り合って喜ぶ瞬間、さらに王様が偶然王宮の外で実の子のクムと再会する瞬間が感動的で泣けます。

ヒビンの母と兄も悪い奴ですがどことなくヌケているところがあり、ヒビンほど悪い奴とは思えない憎めないキャラです。

王妃様にも子がいたらいいのになと思った韓国ドラマでした。